ヨミコミ!

漫画のレビューしてます。青年漫画、BLが中心。成年漫画やアニメ感想なども。

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2016年 冬アニメ感想 ②

2016年 冬スタートのアニメ感想 第二弾。

昭和元禄落語心中
アニメ化と聞いてわくわく、配役を知ってさらにわくわく、という感じで観たら、やはり最高!!
漫画での落語シーンも良かったが、声が乗るとやはりまた違った魅力が増すね。
しかも声優さんがベテラン揃いで安心して世界に浸れる。
超期待。

僕だけがいない街
面白い!! どうなるのか先が読めず、毎回ドキドキしつつ観てる。
主人公の子供時代が可愛いよ……。

Dimension W
アクションの動きがけだるげな感じでかっこいい。
無口なオッサン主人公×素直なカワイコちゃんの組み合わせは間違いない!!
石田キャラがちょっとホモっぽいから応援してます(笑)。

蒼の彼方のフォーリズム
エロゲ原作。女の子キャラがみんなロングヘアで似てるよ~。
ヒロインの性格が独特で、最初は大丈夫かコイツと思ってたけど、試合のシーンはなかなか楽しめた。
ラブ要素とかも入ってくるのか、それとも青春スポーツものでいくのかな。

紅殻のパンドラ
あの攻殻機動隊と世界観が共通ということでかなり期待。明るいキャラの主人公のおかげで軽く観れるけど、街が崩壊してたりけっこうものものしいよね。
それにしても、あのたくし上げシーンからの接続シーンにはビビった。うーんひどい!!(もちろん良い意味で)

パンティストッキングのような空の下 レビュー

あまぞん

作者の考えを押しつけられる作品は苦手だ。メッセージ性が嫌いというわけでもないが、もし訴えたいことがあるなら直截的に描かず、暗喩として物語に組み込んで欲しい。それを感じ取りたい。俺はこう思う、私はこう思う、などと声高に訴えられても、ゲンナリしてしまうだけだ。それならノンフィクションを見るよ。私が漫画で読みたいのはそういうんじゃないんだ……と思う。

この単行本も作品によってゲンナリ度は上がったり下がったりしたが、作者の考えがちらつく場面が多く、聞いてもいない自論を延々と聞かされている気分になった。

特に描き下ろしの『平成の大飢餓予告編』だよ。こういう話題を漫画で持ち出すのはどうなのか。ギャグやパロディなら苦笑で済むが、真面目に描いてるのが分かるぶんいたたまれなかった。あの見開きは、正直イタイぞ。

『渡辺くんのいる風景』という作品はまだ良かった。作品と作者の距離がうまく取れていたので読めたが、他の作品はやはり作品と作者がベッタリくっつきすぎていた。
『唯一者たち』は最たるもので、いろいろ都合よすぎ。あんまり都合いいから、実は女の子が主人公にしか見えない天使のような存在かと思ってたら(絵柄も若干違っていたので)、そんなことなかったし。

あとがきでも分かるように、なんか自分の主張する世界に浸りすぎているような。もう少し作品と自分を離してみたほうがいいのではないか。


あ、装丁はすごく良かった。ジャケ買いしたもんね。

2016年 冬アニメ 感想 ①

まだ視聴できていないのもあるので、随時追加していきます。

おそ松さん(二期)
しょっぱなからヘビーなものをぶち込んでくるあたり、スゴイなやっぱり。
どんどん掛け合いのリズムも馴染んできて、視聴者側もキャラの立ち位置をつかんできたのでかなり面白くなってきた。

てーきゅう(七期)
七期ってオイ!!(笑) これはいつも楽しみ。安定して面白い。やっぱ四人そろってる話がイイね。

魔法少女なんてもういいですから。
かるーく見れていい。主人公がエロ可愛い。

おじさんとマシュマロ
おじさんも可愛いけどOLさんが超可愛い。ツリ目&ツンデレに目覚めそうだ……。「ブラもスケスケっす」にはやられた。

だがしかし
賛否両論あるみたいだけど結構面白く観た。ヒロインがガニ股になる作品に悪い作品はないと思う(個人的趣向)。
ここでもツリ目だな……。流行ってるのかな?

この素晴らしい世界に祝福を!
これすっごい好み。テンポが良くて楽しい。テンプレ設定を逆手にとってギャグへ転がしていく展開がすごく面白い。
2話目の天丼ネタには爆笑。

少女たちは荒野を目指す
クセがなくて見やすいし、どんな話になっていくのか楽しみ。声優さんの演技が良い。……が、本編とOPが合ってない気が。一話目でのOPの入りにビクッとしちゃったよ(笑)。本編が静かな感じだからOPも揃えたら良かったのに。
ここでもヒロインがツリ目。

ガルパン映画観てきた記

観てきたよ~

ガールズ&パンツァー 劇場版


いや~ド迫力でアニメだということを忘れるくらいでした。興奮。

胸熱な共闘もあり、大満足~。

知波単の生真面目なアホさも良かったな(笑)。

あ~やっぱ最高だった!! 水島努は間違いない!!


では。

よつばと13巻 ほか

あまぞん

よつばと13巻!!!

あ~どれほど待ったと思ってんだ~ 待ちくたびれたぞ~
ってわけで風邪気味で早く帰ればいいもののゲットしてきました。

今回の目玉はなんといってもばーちゃん。初登場。今まで電話やよつばととーちゃんの会話でのみ出てきていたんだけど、今巻でやっとご尊顔を拝めました。
おしゃれでカッコイイ……。ひょうひょうとした感じはとーちゃんに通じるものがあるな。

そんでとーちゃんの本名もサラッと初登場。小岩井葉介……いい名前……。

ふーかがネコとビニール袋を間違うとこや、よつばの正座などクスッとできるところもたくさんあり、充実した内容でした。読み終わるのがもったいないよ~。

ばーちゃんも出てきたし、これからは小岩井家のネタも増えてくるのかな?なにやら新しい名前も出てきたし…とーちゃんの妹か姉?

とゆうかやんだの顔がなんか違ってきたような(笑)、こんなくっきりした顔だったっけ?

あ~次回はいつ発売だろ、気長に待つ作業に戻るか。


あと最近読んだのは

変ゼミ10、11巻

あまぞん

秋津2巻

あまぞん


両方とも終わってしまった……。

変ゼミは期待していたようにナナコとコムギがついに~だったけどやはり変ゼミイズムで締め。新キャラももーちょっと掘り下げたところが見たかったけどな。マリヤちゃんとか。

秋津はやはりめちゃくちゃ面白かった。この作者はラストシーンが秀逸。

あとは

湯神くんには友達がいない

がすごい面白い。

キャラクターは色々いるんだけど、本当に湯神くんと友達にならない(笑)距離感を描くのがうまい。良い話にしそうでしない客観的な目線とか。この作者は人間の微妙な感情とかうやむやにしている所をちゃんと掴めて表現してるな~という感じ。言うなればよしながふみ的な。

まだ集め途中だけど早く揃えたいな~

では。

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