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つり球 第4話 『ムカついてランディング』 感想

つり球 第4話『ムカついてランディング』 感想です。


ハルがいつの間にか夏樹ファミリーと仲良くなってました。コミュ力高いな~。

釣りも自然にやるようになり、ハルに振り回される形であれ、交流の輪が広がっていくユキ。

今回は、ハルの水鉄砲がきっかけでケンカしてしまいます。確かに、あの水鉄砲はチートというか、ハルの裁量で振り回すのは危なっかしいアイテムなのは違いない。

ユキも迷惑こうむってきたとはいえ、ひどい事を言ってしまい、意地を張りつつ心配に。おばあちゃんはそれを良く分かってましたね。さすがだ。
でも、今まで友達がいなかったユキにとって、ケンカができる相手というのは初めてなのでは。

夏樹も心配してユキを釣りに誘い出し、みごとシーバスゲット!!
というか釣り王子がフツーに良い子なのが憎いな…。その優しさ、ちゃんとユキは気づいてるのかな(笑)。

その後、帰ってこないハルを探しに行き、海に浮かんでいる姿を見つけます。
ユキを飲み込まんとする例の荒波が足元まで迫ってきましたが、それを振り切るようにハルの元へ飛び込みました。かつてのユキなら、何だかんだ考えてあの波に飲み込まれていたでしょう。自分の感情をこねくりまわす前に行動した、印象的なシーンでした。

ハルはただ単に「乾いていた」から水浴びしていた様です。カッパか。


25歳の高校生はいつ絡むんだろう…w


ついでに補足。
ランディングってのは、釣った魚を取りこむ事で、ランディングネット(タモ)を使って行うそうです。作中で夏樹が持ってた網ですね。


では。

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