ヨミコミ!

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つり球 第3話 『寂しくてキャスティング』 感想

つり球 第3話の感想です。


江の!!

島!!


どーーーーーーーーん!!!!!



今回は海で、「キャスティング」という技を練習します。なんだかんだ付き合ってくれる夏樹、イイ奴。
「3拍子のリズムをつけてやると良い」という夏樹のアドバイスでなぜか「江の・島・丼」のリズムでキャスティング練習。これを砂浜で叫びながらやれという、ユキにとってハードモードの試練です。
もちろんハルは屈託なくやって、ユキが「お前には羞恥心がないのか!!」と突っ込んでいます。
前回と同様、簡単には会得できません。

ユキのおばあちゃんが入院。ユキが「またかよ」って言っているという事は、これまでも何回か入院歴があるみたいですね。もしかしたら長期入院が必要なところ、無理言って自宅療養にしてもらっているのかも…。
多分、ユキもあばあちゃんが無理をしているのは分かっているのでしょう。

25歳の高校生、アキラはハル達を追ってやってきた、MIBみたいな組織の一員(?)だという事が判明。遠巻きにハルを観察しつつ、江の島丼を堪能したりしらすカレー屋を経営していたり、江の島を楽しんでます。

今回は、ユキが釣りの練習によって、おばあちゃんの入院のことを吹っ切る…というか、折り合いをつけるという成長を見せてくれました。心配してくれるハル、夏樹の助けもあり、ユキは夏樹に感謝の言葉を言えるようになります。

地球人とは違う思考回路を持ったハルも、じょじょに色々な知識を身に着けていってますね。相変わらず幼児のような無邪気さですが、ハルがいるからこそユキも行動を起こせるようになってきたし…。


果たして、ハルがユキに釣って欲しいものってなんなんでしょう?

次回も楽しみです。

では。
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